お久しぶりです。ヒカルです。
前回のレポートから少し時間が空きましたが、これからもこのくらいのペースで、きちんとまとまった情報を発信していければと思っています。
Instagramをご覧いただいていた方はご存知かもしれませんが、5月から建設計画を進めていたハウスが、ついに完成しました。

大学時代から「いつか自分のハウスを建てたい」と思っていました。
しかし、敷地や資金面の問題、周囲の了承など、さまざまな課題があり、なかなか計画を進めることができませんでした。
それでも、仕事をしながら栽培を続け、植物への愛情を注ぎ続けてきました。
そして、「絶対に今年中に建てる」という覚悟を決め、ようやくハウスの建設まで漕ぎ着けることができました。
正直、ここまでがとても長かったです。
「後からでもいい。お金は就職したから、いつでも建てられるようになる。」
そうやって先送りしていると、いつまで経っても計画は進まない。
年始にそう決意して、そこから家族にも計画を説明し、ツテを辿って職人さんと打ち合わせを始めました。

頭の中ではある程度構想がまとまっていたので、自分の要望を職人さんにお伝えしてからは、驚くほど早く話が進みました。
また、現場で職人さんとコミュニケーションを取りながら、ハウス内部の組み立てなどを後押ししてくれた家族にも、本当に感謝しています。
今回のハウス建設を通して、改めて園芸は「人と人とのつながり」が大切なんだと実感しました。
園芸 → 縁芸
まさにそんな言葉がぴったりだなと思います。
植物の搬入
ハウスの建設と並行して、少しずつ植物も運び込んでいきました。
いったい何往復したのか、もう数え切れません。
そして最後は、軽トラック満載の植物を1日かけて運び込み、ようやく搬入を終えることができました。
ここまで育ててきた植物たちが、自分のハウスに並んでいる光景を見ると、感慨深いものがあります。
ハウス内部について
ハウスの内部は、黒コンテナとエキスパンダメタルを使用し、ポット栽培に適した環境にしました。
黒コンテナはホームセンターで、エキスパンダメタルは職人さんのつながりで調達しました。
レイアウトについては、これまで仕事でさまざまな現場を見てきた経験を参考にしています。
防草シートを敷いたり、ハウス内にエキスパンダメタルを運び込んだりと、自分たちでできる部分はできる限り自力で作業しました。
これがなかなか大変でしたが、自分の手で少しずつ環境を作っていくのは、やはり楽しかったです。
これからについて
今後は、このハウスを拠点として、アガベの栽培と育種により一層力を入れていく予定です。
そして、それと同時に新しいことにも挑戦していきます。
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ネットショップの開設
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YouTubeでの園芸に関する情報発信
具体的な内容については、現在少しずつ計画を詰めています。
これまで植物を育ててきた経験や、今回ハウスを建設した経験も含めて、自分なりの園芸の楽しさや魅力を、これからもっと多くの方に届けていければと思っています。
今後の具体的な内容については、Instagramでも少しずつ発信していく予定です。
これから、このハウスでどんな植物を育て、どんな個体を作っていけるのか。
自分自身も楽しみにしています。

今後ともよろしくお願いいたします。





















